
ひときわ強い甘さの
長野生まれの梨「南水」
中央アルプスの清涼な伏流水と澄んだ空気、太陽の日差しが育んだ梨「南水」です。昼と夜の寒暖差が大きい気候風土がおいしい果物を育みます。矢沢農園が丹精込めて育てた自慢の梨をどうぞ、お召し上がりください。
南水とは?
和梨の中でも代表的な品種である早生品種の「幸水」、中生品種の「豊水」に続き、9月下旬ごろからピークを迎える品種「南水」です。当園では、9月下旬から11月上旬までが収穫時期になります。比較的長い期間、楽しんでいただくことができます。
酸味がほとんどなく、糖度が非常に高い梨で、シャリっとした食感と豊富な果汁が楽しめる梨です。肌が滑らかできれいな見た目ので大玉な傾向にあるので、ご贈答用にもお薦めです。
食べる前に冷やしすぎると梨本来の甘さが感じられなくなります。食べる少し前に冷蔵庫で冷やすか、冷蔵庫で保存している場合は食べる前に少し冷気を抜くのがおすすめです。
どんな品種?
「幸水」「豊水」と同じ赤梨に分類され、1990年(平成2年)に品種登録された比較的新しい品種の梨です。
父に「新水」、母に「越後」を持つ品種で、長野県の南信農業試験場でできたことから、南信の「南」と新水の「水」をとり、「南水」と名付けられました。
比較的新しい品種であることから、あまり栽培している農園が少なく、まだまだ希少な品種です。
果実の大きさは350g前後と大きめで、果汁が多くずっしりした重さが感じられます。日持ちの良さも南水の特徴です。
贈答用って?
家庭用に比べ、外観が良好で傷の少ないものをサイズをそろえてお届けします。
当園では一番美味しいタイミングを見極めて収穫しているため、熟度による色むらや、若干の形の不揃い、収穫・運搬時にどうしても生じる小さな押し傷やさびが含まれる場合がございます。
梨の保存方法って?
梨は乾燥すると水分が蒸発して食味が落ちてしまいます。
新聞紙やキッチンペーパーなどで包んで、梨の水分が抜けないようポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜庫で保存してください。
軸の部分を下にして保存していただくと、劣化が緩やかになるといわれています。
貯蔵性に優れた梨なので、正しく保存すれば長く品質を保つことができます。
商品詳細
| 商品名 | 【贈答用】梨 南水 |
| 内容量 | 2.5kg(6〜11個) |
| サイズ | 均一 ※サイズのご指定はいただけません。 |
| 食べ頃 | 梨は追熟しません。届いた時が食べ頃です。届いてから3〜5日程度でお召し上がりください。 |
| 保存方法 | 新聞紙などで包みポリ袋に入れ、軸を下にして冷蔵庫の野菜庫で保存 |
| 注意事項 | ※サイズは指定できかねます。 ※商品の特性上、見た目のイメージ違いや味についてなどお客様都合での返品や交換はお受けできません。 |
| 生産者 | 矢沢農園 長野県下伊那郡松川町元大島4961 |
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